MACNICA Green Tech Messe(マクニカ グリーンテック メッセ) その他

画像: MACNICA Green Tech Messe(完成予想図) / マクニカ (公式サイトからの引用) via GREEN×EXPO 2027公式サイト

出展確定

MACNICA Green Tech Messe(マクニカ グリーンテック メッセ)

株式会社マクニカ

テーマ
テックで、グリーンをおもしろく
見どころ
  • 協会主催の未来技術発信拠点に、マクニカがプラチナパートナーとして協賛。2026年9月に名称が決まった
  • 常設展示(マクニカ・約150㎡)のテーマは「テックで、グリーンをおもしろく」。世界から集めた技術の「タネ」を五感で体験する
  • 期間展示(省庁等・約450㎡)では会期中に各府省庁の催事が入れ替わる。2027年6月30日〜7月27日はグリーンテック集中見本市
  • マクニカは会場内で、来場者の移動手段として自動運転EVバスの営業運行も予定している
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MACNICA Green Tech Messe(マクニカ グリーンテック メッセ) は、博覧会協会が主催する未来技術発信拠点に、横浜市に本社を置く技術商社の株式会社マクニカが協賛し、その名を冠した施設だ。博覧会協会の協賛パートナーコンテンツの一つで、マクニカによる常設展示と、省庁などが期間ごとに入れ替わって行う展示(エキシビション)の2つのゾーンで構成する。常設展示のテーマは 「テックで、グリーンをおもしろく」。

見どころ・展示内容

  • 常設展示ゾーン(マクニカ): 世界中から集めた「まだ見ぬ未来の技術のタネ」と、そのタネが芽吹いた先に広がる未来の姿を想像する体験展示を展開する。見て、触れて、感じる五感を使った体験で、環境とテクノロジーが共創する未来を楽しみながら体感できるという(マクニカ 2026年9月16日発表)。特設サイトのキャッチコピーは「SEEDS OF WONDER」。展示する具体的な技術は未発表で、特設サイトは「続報をお待ちください」としている(2026年10月時点)。
  • 期間展示ゾーン(省庁等): 協会の「省庁連携催事」の会場となり、会期を通じて各府省庁の催事が入れ替わる予定。協会の2026年9月15日時点のイベントリストには、例えば次の催事が並ぶ(今後変更の可能性あり)。
    • 3月19日〜6月12日: 国土交通省「みどり×まち×テクノロジー」~バーチャル空間で体験する近未来都市~(仮称)
    • 5月21日〜25日: 農林水産省「FoodTech Garden 2027~サステナブルな一皿へ」
    • 6月26日: 農林水産省「第22回食育推進全国大会 in GREEN×EXPO 2027」
    • 8月14日〜16日: 農林水産省「ミツバチウィーク~花がつなぐ食と農の未来」
    • 9月8日〜21日: 農林水産省(林野庁)「バーチャル森林浴」
    • 9月15日〜20日: 経済産業省「水素week(仮称)」
  • グリーンテック集中見本市: 国土交通省と農林水産省が、期間展示部分(約450㎡)で2027年6月30日〜7月27日の10時〜17時に開く予定。脱炭素、循環経済、生物多様性の回復などにつながる技術を、デモや模型、映像を交えて展示し、原則4日ごとに展示を入れ替える。出展者は2026年9月29日〜11月13日に公募している(国土交通省 2026年9月29日発表。協会の9月15日時点のリストでは7月1日〜27日と表記)。

建物・デザイン

展示面積は常設展示(マクニカ)が約150㎡、期間展示(省庁等)が約450㎡で、合わせて約600㎡(協会 イベント情報ページ)。建物の設計者や外観は未発表(2026年10月時点)。

出展者について

マクニカは半導体やサイバーセキュリティをコアに、AIやIoT、自動運転などの先端技術を扱う技術商社で、創業以来横浜市に本社を置く。2026年6月に「にぎわい創出プロジェクト」の プラチナパートナー(協賛額5億円以上の大型プロジェクト協賛)に決まり、協会は「会場内に設置される技術発信の拠点」への協賛と発表した。会場内モビリティ営業出店の内定者でもあり、会場内で来場者の移動手段として自動運転EVバスの営業運行を予定している。

これまでの発表

  • 2026年3月19日: 協会が会場内モビリティ営業出店の内定者として、泉陽興業とともにマクニカを公表(協会)
  • 2026年6月8日: 協会が、マクニカを「にぎわい創出プロジェクト」のプラチナパートナーに決定したと発表。会場内の技術発信の拠点に協賛する(協会)
  • 2026年9月15日: 協会の開催半年前記者発表会で、プロジェクト協賛としてマクニカを紹介し、原一将社長らが出席した。協会は同日公表のイベントリスト(第一弾)で、省庁連携催事の会場として「マクニカ グリーンテック メッセ」を示した(協会 / 協会)
  • 2026年9月16日: マクニカが施設名称「MACNICA Green Tech Messe」と常設展示のコンセプト・概要を発表し、特設ページを開設した(特設ページのお知らせ欄の日付は9月15日。マクニカ)
  • 2026年9月29日: 国土交通省・農林水産省が、同施設で開く「グリーンテック集中見本市」の出展者の公募を開始(国土交通省)

SNSでの反応

まだ話題は少ない(2026年10月時点)。

行く前に知っておきたいこと

  • 場所: 協会が公表した催事施設の位置図では、会場の東側に示されている。Village出展ではなく、協会主催の拠点となる。
  • 時期で中身が変わる: 期間展示ゾーンは会期中に内容が入れ替わる。目当ての催事がある場合は、協会のイベントリスト(随時更新)で日程を確かめておきたい。
  • 予約: 入館や催事の予約の要否は未発表(2026年10月時点)。

出典

※展示内容・見どころは公式発表に合わせて随時更新します。

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