Urban GX ビレッジ 画像: NTT EAST館「well」(イメージパース) / NTT東日本 (公式サイトからの引用) via GREEN×EXPO 2027公式サイト
NTT EAST館「well」(NTT東日本)
NTT東日本株式会社
- テーマ
- well(Well-being・Welcome・〈未来の種を〉植える)
- 見どころ
- コンセプト「well(ウエル)」には「Well-being」「Welcome」「(未来の種を)植える」の3つの意味を込めた
- 「産業・自然・文化」が調和し、幸せがめぐる“Well-beingな社会”を体験型で表現する
- 次世代インフラ「IOWN」をはじめNTTグループの最先端技術を使い、五感で楽しめる体験を届ける計画
- 設計・施工はNTTアドとTSP太陽。延床面積は約676㎡で、2026年5月着工・12月竣工の予定
公式サイト・SNS
- 花博公式サイトの紹介ページ
- expo2027yokohama.or.jp/learn-enjoy/village-theme/#01
- 出展者の公式ページ
- www.ntt-east.co.jp/greenexpo2027
ユーザー投稿による目安(非公式)。 本日の混雑の目安
NTT東日本株式会社が GREEN×EXPO 2027 の Urban GX Village に出展する「NTT EAST館」。コンセプトは 「well(ウエル)」 で、協会の出展者紹介には「NTT EAST館「well」」の名で掲載されている。2026年4月8日の起工式に合わせて、コンセプトと新しい外観イメージ、建築概要が発表された。
見どころ・展示内容
NTT東日本は、「産業・自然・文化」が調和し、幸せがめぐる“Well-beingな社会”を、テクノロジーを通じて体験型で表現するとしている。通信やデジタルの領域を超えて人と人、地域と地域をつなぎ、暮らしの中のさまざまな循環を支えてきた自社の役割を、展示で伝える考えだ。
館で扱うのは「Well-beingな社会」と「地域の未来を支える取り組み」の2つ。次世代の情報通信基盤「IOWN」をはじめとするNTTグループの最先端技術を使い、来場者に「五感で楽しめる感動体験」を届けるという。
コンセプト「well」に込めた意味は次の3つ。
- Well-being(ウェルビーイング)
- Welcome(ウェルカム)
- (未来の種を)植える
特設サイトのコンセプト文は、花が咲き、緑が芽吹き、実りが生まれて季節がめぐるように、自然も社会も変わり続け、その循環の中に確かなウェルビーイングがあると語る。そのうえで館を、地域循環型社会の中に飛び込み、新しい視点で世界を体感する場所と位置づけている。
展示の具体的な構成や所要時間は、2026年10月時点で未発表。
建物・デザイン
2026年4月8日の発表による建築概要は次のとおり。
- 施主: NTT東日本株式会社
- 設計・施工: 株式会社NTTアド、TSP太陽株式会社
- 敷地面積: 約1,293㎡(発表当日に約1,296㎡から修正)
- 建築面積: 約632㎡
- 延床面積: 約676㎡
- 工期: 2026年5月に着工し、2026年12月に竣工する予定
2025年10月に公表された外観イメージ(仮)は、人と自然が共生する社会の姿を描いたもの。2026年4月の起工式では、新たな外観イメージが公表された。
出展者について
NTT東日本グループは「地域循環型社会の共創」をパーパスに掲げ、地域とともに持続可能な循環型社会をめざしている。このパーパスが、持続可能な地域・経済の創造や社会課題の解決をめざす博覧会の考え方と合致するとして出展を決め、最先端技術を活用した地域循環モデルを多くの人に体験してもらう機会と位置づけた。2025年4月1日付で本社に「国際園芸博覧会推進室」を設置すると発表していた。出展内定時(2025年3月)の社名は東日本電信電話株式会社。
これまでの発表
- 2025年3月19日: Urban GX VillageでのVillage出展内定を発表。協会も同日、第二次内定者の一つとして公表
- 2025年10月29日: 協会の開催500日前記者発表会で、外観イメージ(仮)とメッセージを公表
- 2025年11月4日: 横浜市役所で開かれた「開幕500日前発表会」で、出展各社の一つとして紹介された
- 2026年4月8日: 起工式を開催。コンセプト「Well(ウエル)」、新たな外観イメージ、建築概要を発表
- 2026年4月17日: 特設サイトに起工式の様子を追加
SNSでの反応
館専用の公式SNSは確認できない(2026年10月時点)。上のSNSリンクはNTT東日本の公式アカウント。
X(旧Twitter)での話題はまだ多くないが、三菱や住友の館などと並べて「行きたい館」に挙げる声や、IOWNを使った体験に期待する声が見られる(2026年10月時点)。
行く前に知っておきたいこと
- 場所: Urban GX Village。協会の会場マップでは「C」。特設サイトにも館の位置を示した会場マップが載っている。
- 予約: 協会が導入する当日予約制の「観覧予約」の対象になるかは未発表(2026年10月時点)。
- 所要時間・料金・バリアフリー・子ども向けの内容: いずれも未発表(2026年10月時点)。
出典:
- 協会「Village出展・テーマ営業出店」(会場マップ・出展者紹介)(2026-10-04確認)
- NTT東日本「GREEN×EXPO 2027」特設サイト(2026-10-04確認)
- NTT東日本 報道発表「NTT EAST館」起工式 2026-04-08(2026-10-04確認)
- NTT東日本 報道発表「GREEN×EXPO 2027への出展について」2025-10-29(2026-10-04確認)
- NTT東日本 報道発表「Urban GX Villageでの出展内定について」2025-03-19(2026-10-04確認)
- 協会プレスリリース 2025-03-19(Village出展 第二次内定)(2026-10-04確認)
- 協会 よくあるご質問(観覧予約)(2026-10-04確認)
- NTT東日本 公式サイト(公式SNS一覧)(2026-10-04確認)
※展示内容・見どころは公式発表に合わせて随時更新します。
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