横浜銀行 GREEN WALL(グリーンウォール) その他

画像: 横浜銀行 GREEN WALL(完成予想図) / 横浜銀行 (公式サイトからの引用) via GREEN×EXPO 2027公式サイト

出展確定

横浜銀行 GREEN WALL(グリーンウォール)

株式会社横浜銀行

テーマ
Kaleidoscope(デザインコンセプト)
見どころ
  • 入場ゲート正面に設ける緑化壁。規模は高さ4m(最高部)×総延長約40m
  • デザインコンセプトは「Kaleidoscope」。植物の色・形・表情が時間とともに移ろい、多様な個性と価値が交じり合う姿を表す
  • 協会は「すべての来場者が最初に目にする」ゲート正面で、GREEN×EXPO 2027の「顔」として来場者を迎えると説明
  • 横浜銀行は旧覆土式火薬庫に映す蜷川実花 with EiMのプロジェクションマッピングにも協賛。メインガーデンのライトアップも検討
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株式会社横浜銀行の協賛で、入場ゲートの正面に整備される緑化壁「横浜銀行 GREEN WALL(グリーンウォール)」。博覧会協会の協賛パートナーコンテンツの一つで、協会は「すべての来場者が最初に目にするゲート正面」で GREEN×EXPO 2027 の「顔」として来場者を迎える存在と位置づけている。デザインコンセプトは 「Kaleidoscope」(万華鏡)。

見どころ・展示内容

  • 時とともに移ろう緑の壁: 植物のもつ多様な色、形、表情が時間とともに変化するグリーンウォールで、さまざまな個性と価値が交じり合い、ともに大きな世界を創っていく姿を表現する(協会 2026年6月12日発表)。日本経済新聞は、四季折々の草花を植えて季節によって趣を変える計画と報じ、神奈川新聞は「市内の多様な自然を表現する」と伝えている。
  • 植栽の中身は未発表: 植える植物の種類や数、壁の構造は未発表(2026年10月時点)。

横浜銀行の協賛では、GREEN WALL のほかに夜の演出も予定されている。

  • 旧覆土式火薬庫のプロジェクションマッピング: 会場内に残る旧覆土式火薬庫に、公式クリエイターの蜷川実花 with EiM による映像と音響を映し出し、夜の GREEN×EXPO 2027 を彩る(協会 2026年9月15日発表)。協会は火薬庫を「過去の歴史を刻む構造物」と紹介しており、神奈川新聞は旧日本海軍の施設と伝えている。実施の時間帯や日程は未発表。
  • メインガーデンのライトアップ: 協会は6月12日の発表で、メインガーデンのライトアップの実施を「検討している」とした。神奈川新聞は、植物の立体感や奥行きを際立たせる「ナイトガーデン」として演出を予定していると報じている。

建物・デザイン

規模は高さ4m(最高部)×総延長約40m(協会 2026年6月12日発表)。協会が公開したイメージパースでは、緑に覆われた横長の壁面に花の咲く植物が点在し、額縁のような白い枠がいくつか組み込まれている。設計者は未発表(2026年10月時点)。

出展者について

横浜銀行は「魅力創出プロジェクト」と「機運醸成プロジェクト」の プラチナパートナー(協賛額5億円以上の大型プロジェクト協賛)。2024年6月27日には横浜市と「新たなグリーン社会の実現に向けた連携協定」を結んでいる。横浜市によると、GREEN×EXPO 2027 への参画・機運醸成の促進を内容とする連携協定を民間企業と結ぶのは初めての事例だった。協定に基づき、2024年7〜11月には通帳をWeb口座に切り替えると1冊39円を横浜市へ寄付する取り組みを行い、寄付金の使い道を「GREEN×EXPO 2027の事業推進など」とした(2024年11月30日時点で16,152冊・629,928円)。

これまでの発表

  • 2024年6月27日: 横浜市と「新たなグリーン社会の実現に向けた連携協定」を締結(横浜市)
  • 2025年10月29日: 協会が、魅力創出プロジェクトのプラチナパートナーとして横浜銀行を公表(協会)
  • 2026年6月12日: 協会が「横浜銀行 GREEN WALL」のイメージパースを初公開。メインガーデンのライトアップとプロジェクションマッピングの実施も検討していると発表(協会)
  • 2026年6月18〜19日: 日本経済新聞と神奈川新聞が、GREEN WALL と夜の演出の計画を報道(日本経済新聞 / 神奈川新聞)
  • 2026年9月15日: 協会が、横浜銀行の協賛で蜷川実花 with EiM が旧覆土式火薬庫のプロジェクションマッピングを手がけると初公表(協会)

SNSでの反応

GREEN WALL についての話題はまだ少ない(2026年10月時点)。

行く前に知っておきたいこと

  • 場所: 入場ゲート正面。協会は「すべての来場者が最初に目にする」位置と説明している。ゲート周辺の詳しい配置図は未発表(2026年10月時点)。
  • 予約: 予約の要否についての案内は出ていない(2026年10月時点)。
  • 夜の演出: プロジェクションマッピングの実施時間帯・日程、メインガーデンのライトアップの詳細は未発表。

出典

※展示内容・見どころは公式発表に合わせて随時更新します。

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