UR GREEN TABLE SATOYAMA ビレッジ

画像: UR GREEN TABLE / UR都市機構 (公式サイトからの引用) via 出展者公式サイト

出展確定

UR GREEN TABLE

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)

テーマ
まちとくらしの未来を語るテーブル
見どころ
  • コンセプトは「まちとくらしの未来を語るテーブル」。多様な人が集い、語り合い、新しいアイデアが生まれる場をめざす
  • 「GREEN」を木や花だけでなく、ウェルビーイング・防災・エネルギー・食など都市を支えるみどりのインフラと捉える
  • 区画は約1,300㎡。屋根のある広場にチェアと日陰を用意し、五感で楽しめる展示やイベントを行う予定
  • 2026年7月に会場で工事が始まり、9月には足場が組み上がった。暑い日に向けた暑熱対策も準備中と公式Xで発信
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UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)が GREEN×EXPO 2027 に参画して設ける「UR GREEN TABLE」。コンセプトは 「まちとくらしの未来を語るテーブル」。区画は約1,300㎡で、会場南東部の SATOYAMA Village のエリアにある。URは「人が輝く まちとくらしの風景」をテーマに、未来につながるまちづくり・住まいづくりを発信するとしている。

見どころ・展示内容

URの説明では、「GREEN」はウェルビーイング、防災、エネルギー、食など都市を支えるみどりのインフラ、「TABLE」は人が集い、新しいアイデアが生まれる場を表す。2026年9月11日にリニューアルした特設サイトは、UR GREEN TABLEを「テーブルを囲むと、自然と、会話がはじまる」場所と紹介し、木や花にとどまらない暮らしの中のさまざまな「GREEN」を展示やイベントにした、と説明している。

特設サイトで示されている過ごし方は次の2つだ。

  • 屋根のある居心地のよい広場で、ひと息つく(チェアと少しの日陰を用意)
  • 五感で楽しめる展示やイベントに参加する

キービジュアルは、大きなグリーンのテーブルを人々と動植物が囲む絵で、人と人、人と自然がゆるやかにつながる風景を表している。サイトにはURの考え方として、安心を「まもり」、人と人を「つなぐ」、いのちを「はぐくむ」グリーンインフラをまちに取り入れてきたことを掲げ、グリーンバンクシステムやリサイクルスタディ、グリーンマネージャーといったURの取り組みを紹介している。

展示やイベントの具体的な内容、開催日程は未発表(2026年10月時点)。

建物・デザイン

  • 区画の面積は約1,300㎡。2026年3月19日にイメージパースが公表された(URは、画像は現時点のもので今後変更になる可能性があるとしている)。
  • 2026年7月17日に、会場となるエリアで工事が始まったことを特設サイトで報告した。9月25日には公式Xで、足場が組み上がり建設が順調に進んでいると伝えている。
  • 暑い日でも楽しめるよう、暑熱対策を準備中としている(公式X 9月16日)。具体的な内容は未発表。
  • 設計・施工の担当会社は公式資料では示されていない(2026年10月時点)。

出展者について

UR都市機構は、国の政策実施機関として「まち」と「住まい」に関わる社会課題に取り組んできた独立行政法人。戦後の住宅不足の解消を出発点に1955年からまちづくり・くらしづくりに携わってきたとしており、現在は都市再生や賃貸住宅、災害対応支援などの事業を手がける。今回は企業のVillage出展とは別の枠で「参画」しており、協会の公式サイトでもUR都市機構の紹介ページが独立して設けられている。URの特設サイトは自らを「GREEN×EXPO 2027 参画パートナー」と表記している。

これまでの発表

  • 2025年5月20日: GREEN×EXPO 2027への参画を発表。テーマは「人が輝く まちとくらしの風景」(UR・協会)
  • 2026年3月19日: 参画コンセプト「UR GREEN TABLE」と区画(約1,300㎡)のイメージパースを公表(UR)。協会も同日の開催1年前の発表で概要を初公開
  • 2026年7月17日: 特設サイトを公開し、「UR GREEN TABLEの工事が始まっています。」を掲載(9月のリニューアル前の特設サイト。ウェブアーカイブで確認)
  • 2026年9月11日: 特設サイトをリニューアル。英語版もある
  • 2026年9月16日・25日: 公式Xで暑熱対策の準備と、足場が組み上がった建設の様子を発信

SNSでの反応

UR都市機構の公式X(@UR_TOSHIKIKOU)は9月から「#URGREENTABLE」を付けて、特設サイトのリニューアル、暑熱対策の準備、建設の進み具合を発信しており、今後も建設の様子を伝えるとしている。一般の利用者による話題はまだ少ない(2026年10月時点)。

行く前に知っておきたいこと

  • 場所: URの特設サイトの会場マップでは、日本政府苑の東側、SATOYAMA Villageのエリア内に参画場所が示されている。協会のUR紹介ページの図では、横浜市活動拠点や自治体出展、null⁴の近く。
  • 予約: 協会は一部の展示に当日予約制の「観覧予約」を導入するが、対象施設は各出展者が検討中で未発表。UR GREEN TABLEが対象になるかも未発表(2026年10月時点)。
  • 休憩: 屋根のある広場にチェアと日陰を用意するとしている。
  • 所要時間・バリアフリー: いずれも未発表(2026年10月時点)。

出典:

※展示内容・見どころは公式発表に合わせて随時更新します。

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