
画像: 日本庭園 / Nankou Oronain (as36… (CC BY-SA 3.0) via Wikimedia Commons
GREEN×EXPO 2027とは?開催概要・テーマ・規模をわかりやすくまとめ
2027年、横浜で GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会) が開催されます。この記事では、開催概要をわかりやすくまとめます。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)/192日間 |
| 場所 | 横浜市旭区・瀬谷区 旧上瀬谷通信施設跡地 |
| 会場面積 | 博覧会区域 約100ヘクタール |
| テーマ | 幸せを創る明日の風景(Scenery of the Future for Happiness) |
| 分類 | AIPH(国際園芸家協会)A1クラス=最高ランク/ BIE認定 |
| 来場者目標 | 総数1,500万人(有料1,000万人超) |
| 主催 | 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 |
テーマ「幸せを創る明日の風景」
GREEN×EXPO 2027 は、花や緑、自然と人との関係を通じて、これからの社会のあり方を提案する国際園芸博覧会です。中核となる テーマ館「ねっこ」 では、「全ての生命はつながっている。植物を中心に」をコンセプトに、植物の力と生命のつながりを体験とアートで伝え、NbS(自然を活用した解決策)に基づく行動を促します。
5つのビレッジ
会場は5つの「ビレッジ」で構成されます。
- Urban GX Village — グリーン社会を実現する最先端技術
- Craft Village — 自然と共生する伝統工芸
- Farm & Food Village — 農業・食・ウェルビーイング
- Kids Village — 次世代への自然体験教育
- SATOYAMA Village — 人と自然が共生する里山の心地よさ
チケット
前売・早割(〜2027年3月18日)は大人4,900円、会期中の通常価格は大人5,500円。通期パスは大人28,000円です。詳しくはチケット情報ページをご覧ください。
よくある質問
横浜万博とは?花博(GREEN×EXPO 2027)との違いは?
「横浜万博」と検索・呼称されることがありますが、正式名称は 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) です。いわゆる「万博」(万国博覧会・BIE総会決議に基づく一般博覧会)とは異なり、AIPH(国際園芸家協会)A1クラスの国際園芸博覧会で、花と緑がテーマです。BIE(博覧会国際事務局)の認定も受けていますが、博覧会の種類としては園芸博覧会に分類されます。
略称は「横浜花博」「園芸博」「EXPO 2027」などが使われています。会期は2027年3月19日〜9月26日、会場は横浜市旧上瀬谷通信施設跡地(約100ヘクタール)です。
なお、1990年に大阪・鶴見緑地で開催された「国際花と緑の博覧会(花博)」とも別の催しです。
今後の見どころ
出展パビリオンの詳細や、各国・地域の参加状況は今後順次発表されていきます。本サイトでは、パビリオン情報や花の見頃カレンダーを随時更新していきます。