GREEN×EXPO 2027 はいつ開催?会期・開場時間・カウントダウンと今やるべき準備

画像: チューリップ畑 / Journo Mohsin (CC BY-SA 4.0) via Wikimedia Commons

2026年6月14日

GREEN×EXPO 2027 はいつ開催?会期・開場時間・カウントダウンと今やるべき準備

「GREEN×EXPO 2027って、結局いつから始まるの?」——まず知りたいのはここだと思います。先に結論を書くと、会期は 2027年3月19日(金)から9月26日(日)までの192日間。半年がかりの長い博覧会です。この記事では会期と会場の基本情報、開場時間の現状、開幕までにやっておくと当日が楽になる準備を整理します。なお本サイトは非公式のまとめなので、最終的な日付・時間・予約の内容は公式発表もあわせて確認してください。

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会期:2027年3月19日(金)〜9月26日(日)・192日間

GREEN×EXPO 2027 の会期は 2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで、日数にすると 192日間 です。春・初夏・盛夏・初秋と季節がまるごと入れ替わる長さで、行く時期によって会場の表情が変わります。横浜・関東でよく言われる季節の花の目安は、春のチューリップ・ネモフィラ、初夏の藤・バラ・あじさい、盛夏のひまわり、初秋のダリア・コスモス。開幕直後や夏休みの土休日は混みやすい時期です。

※これは一般的な季節の目安で、品種ごとの見頃カレンダーは公式からまだ出ていません(時期別の見どころは花の見頃カレンダーで随時更新)。植栽の規模については、政府広報誌 HIGHLIGHTING Japan 2026年5月号が「会場全体で約1,000万株、開幕時には約40品種・約600本の桜が来場者を迎える」と紹介しています(品種名は同誌には記載なし)(HIGHLIGHTING Japan, May 2026)。品種によって開花時期が異なるため、3月19日の開幕日に600本がそろって満開になるわけではなく、早咲きから遅咲きへ順に見頃が移ると考えておくのが現実的です。開幕まで数えるなら基準は「2027年3月19日」。「いつ行くか」は、192日間のどこに自分の予定と狙いの花を重ねるかで選ぶのがおすすめです。

会場と基本情報(横浜・上瀬谷/約100ha/テーマ)

正式名称は 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)。開催地は 横浜市旭区・瀬谷区にまたがる旧上瀬谷通信施設跡地 で、博覧会区域は 約100ヘクタール という広大な敷地です。もともと米軍の通信施設だった土地で、これだけの広さを横浜市内で確保できるのはこの跡地ならでは。AIPH(国際園芸家協会)A1級=最高ランクとBIEの認定を受けた博覧会で、有料来場者1,000万人を目標に掲げています。

テーマは 「幸せを創る明日の風景」(Scenery of the Future for Happiness)。花や緑、自然と人との関わりを通じて、これからの社会のかたちを考えるのが全体の軸です。中核のテーマ館「ねっこ」は「全ての生命はつながっている。植物を中心に」がコンセプトで、植物の力とNbS(自然を活用した解決策)を伝えます。日本政府苑は展示面積が約2.5ヘクタールと会場最大級で、体感型シアターが用意されます。参加を表明しているのは71か国・5国際機関(公式 2026年8月4日付一覧)。各国の出展内容は英国庭園とイタリア(大阪・関西万博イタリア館の要素を一部再利用)が公表済みで、それ以外は未発表。会期が近づくにつれ順次明らかになる見込みです(最新はパビリオン情報)。

ひとつ覚えておきたいのが、会場のすぐ隣に駅がないこと。アクセスは瀬谷・三ツ境・十日市場・南町田グランベリーパークの4駅から事前予約制のシャトルバスで向かうのが基本です。詳しくはアクセスガイドにまとめています。

開場時間・夜間開場の現時点の情報(公式FAQでは9:30〜21:30)

気になる人が多い点ですが、公式FAQには 開場時間は9:30〜21:30、最終入場は21時を予定 と記載されています(開催概要ページへの正式掲載はまだのため、変更の可能性は残ります)。チケットには 17時以降に入場できる夜間券(大人3,500円・中人1,900円・小人900円)も設定されており、夜の時間帯も会場が開く運用と整合しています。半年に及ぶ会期だけに、季節で運用が変わる可能性もあるので、確定情報は公式の続報で確認してください。

開場時間は「いつ着けばいいか」「何時まで遊べるか」を左右します。確定したら本サイトでも反映するので、出発前に最新版の確認を。券種ごとの性格(夜間券が向いている人など)はチケットガイドで整理しています。

開幕までにやるべき準備(チケット早割・予約・アクセス確認)

開幕は2027年3月19日。まだ先に感じますが、お得かつスムーズに行くなら早めに動くほど得をします。優先順に4つ。

1. 早割チケットを押さえる(前売は2026年3月19日販売開始) — いちばん効くのが前売の早割です。早割(〜2027年3月18日)は大人4,900円で、開幕後の会期中価格(大人5,500円。当日券の窓口販売は公式FAQで「販売予定・詳細未定」)より600円安い。中人3,000円対3,300円、小人1,400円対1,500円。現状チケットは日付指定がないので、迷っている段階でも先に1枚買い、後から行く日を決められます。何度も通うなら大人28,000円の通期パスも候補(会期中価格基準でおよそ6回で元が取れる)。選び方はチケットガイドで。

2. 「来場日時予約」の準備をする — 入場日時をあらかじめ決める 「来場日時予約」 は、2026年9月18日(金)に受付が始まり、現在受付中です。予約は公式チケットサイトで行い、日時の変更は3回まで可能。手順とルールは来場日時予約ガイドで確認できます。

3. アクセス手段を先に決める — 会場には隣接駅がないため、行き方は早めに決めるほど当日が楽です。電車なら4駅から 事前予約制のシャトルバス、クルマなら会場駐車場(自家用車 北約5,690台+西約540台。来場者輸送実施計画 第3版)もやはり 事前予約制 で、当日ふらっと停められる仕組みではありません。繁忙期は会場外のパークアンドライド(イオンモール大和・イトーヨーカドー大和鶴間店、相模大野立体駐車場)も計画されています。シャトル・駐車場とも予約は2026年9月18日から受付中です。全体像をアクセスガイドで押さえておきましょう。

4. 混む時期・空く時期の見当をつける — 公式の想定では平日(GW・夏休み以降を除く)が1日5.0万人、繁忙期の土休日は1日10.5万人と倍以上の開きがあります。比較的空くのは平日、とくに火〜木や、開場直後・夕方の時間帯です。

最初の一歩は、何といっても早割の確保。前売開始の2026年3月19日を意識して動くのがおすすめです。

本サイトで随時更新する最新情報の見方

会期こそ「2027年3月19日〜9月26日」で確定していますが、開場時間や来場日時予約の手順、各国パビリオンの詳細など、これから固まっていく情報がまだたくさんあります。本サイトではテーマ別にページを分けて随時更新しているので、用途に合わせて使い分けてください。

「今後発表予定」と書いた項目は、公式の続報が出しだい該当ページに反映していきます。情報が動きやすいテーマほど、出発前に最新版を確認してから当日を迎えてください。

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まずは2027年3月19日の開幕に向けて、チケットガイドで自分に合う券を選び、アクセスガイドで行き方の見当をつけておくのがおすすめです。博覧会の全体像はGREEN×EXPO 2027とは?からどうぞ。

本サイトは非公式のまとめです。会期・開場時間・予約・チケットの最終的な内容は、必ず公式発表をご確認ください。

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